讃岐うどんで有名な香川県の製麺所が本気で作ったグルテンフリーで「でん粉」「塩」を不使用の無添加米粉麺「う米どん」

米粉麺造りへの想い

01グルテンフリー

私達は米粉麺を造りたいと思い始めたのは、2020年のコロナの始まりでした。

パンデミックや環境問題や世界で起こる戦禍など未来に大きな不安を抱えるなか、お店は売上激減し足元はガクガクの中で、じっと耐えて待つより新しいことに挑戦する絶好のチャンスが到来したと前を向いて進む事に決めたのです。

その頃、海外に住んでいたお友達から、私の食生活の中心はプラントベースやグルテンフリーと聞かされ驚きました。
何故今このような食生活がトレンドとなりつつあるのかに注目しました。

米粉麺(グルテンフリーうどん)

022つの要因

要因01

1つ目は、消費者の健康志向に対する強い感心が高まって来た。
食肉や乳製品といった動物性の食材は取りすぎると、生活習慣病の原因となります。
このため、植物性の食材を使って作られる食品を摂取し健康を維持するという動きが強まっています。

要因02

2つ目は、持続可能な食生活へ転換。世界規模で見ると、将来的に食肉は供給量が不足すると予測されています。
この「たんぱく質危機(プロテイン・クライシス)」に対応するために、プラントベース食品が注目されはじめたのです。
これに加えて、家畜の飼育・出荷などを含めると、二酸化炭素排出量を削減する観点でも評価されています。
また、先進国を中心に取組むSDGsの流れも背景にあります。

こんな記事を目にしたことがあります。
「最近人気モデルや著名人が実践している話題のグルテンフリーは、健康に関心の高い人やダイエットを目指す人たちを中心に注目を集めています。
世界ナンバーワン・テニスプレーヤーのジョコビッチ選手が「グルテン不耐症」を患っていたことは有名で、グルテンフリーの食生活に切り替えてこの病を克服し、2016年にグランドスラムを達成しました。」

米粉麺(グルテンフリーうどん)/健康志向/SdGs

03本当の米粉100%への挑戦

そこで、私達が注目したのがお米でした。
日本のお米は美味しいと世界からの評価も高く、また国策としての米の生産を守りたい、農家を守りたい、米需要を増やすためにうどん屋から起業した私達は、米粉を使った麺を作ろうと考えました。

米粉100%で作った麺はすぐに出来ました。
海外のお友達や知人に喜び勇んで試食をお願いしたところ、以外な答えが帰って来ました。
この米粉は純粋に米粉100%じゃないわねと言われビックリしました。

このような健康を意識された食生活をされている方々からすると、増粘剤や加工でんぷんなどの添加物が入っているものも避けられることを知らされました。
この日を起点に私達の挑戦が始まるのです。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/米粉100%への挑戦

04米粉と水だけへのこだわり

米粉と水だけで麺を造ることの難しさに直ぐに直面しました。

小麦粉と違いグルテンがない米粉は繋がらない特製があり、何度も何度も試行錯誤をしますが、最後の麺帯完成寸前でボロボロと崩れて麺になりませんでした。
私達はグルテンに変わる繋ぎの役目をする植物原料(例えば、東北地方で有名なアカモクなど)を日本中探しては取寄せ試すも思う物までに到達しませんでした。

ここまで来たなら、何がなんでも混ぜものを一切いれずに「米粉」と「水」のみでまた、「塩」も使わず作ってやろうと覚悟を決めました。

諦める事なく2年半の試行錯誤を繰り返し進める中で様々なヒントが蓄積され、ある日、天から大きなヒントが舞い降り直ぐにやってみたところ遂に完成し、私達は喜びを爆発させました。

取り掛かりから2年半、一日も早く待って下さるお客様に届けたいとの想いでコンタミを排除するため米粉麺製造工場(独立単体工場)を建設、そこで製品化したものが「う米どん」®です。
小麦粉で作る製品はうどんと呼ぶことができるのですが、米粉で使った麺は「うどん」ではないため、「う」と「どん」の間に「米」を挟んで、「うまいどん」と命名しました。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/米と水だけへのこだわり

米粉麺がグルテンフリーの食材として優れている理由

01グルテンを含まないため、体にやさしい

米粉麺は小麦を使わず米を原料としているため、

  • セリアック病
  • グルテン不耐症
  • 小麦アレルギー

の人でも安心して食べられます。
グルテンによる腸の炎症や消化不良のリスクがないことが大きな強みです。

安心して食べられる米粉麺(グルテンフリーうどん)

02消化吸収がよく、胃腸への負担が少ない

米由来のデンプンは消化されやすく、

  • 胃もたれしにくい
  • 腸内環境を乱しにくい

という特徴があります。
そのため、子ども・高齢者・体調回復期の人にも適しています。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/胃腸への負担が少ない

03日本人の体質・食文化に合っている

日本人は昔から米を主食としてきたため、

  • 米の消化酵素との相性が良い
  • 体が慣れている

という点で、小麦製品より体調が安定しやすい人も多いです。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/日本人の体質・食文化

04アレルゲンリスクが低く、食の選択肢を広げる

小麦製品を避ける必要がある人にとって、米粉麺は

  • 麺料理を楽しめる
  • 食事制限のストレスを減らせる

というメリットがあります。外食・家庭料理・介護食など幅広い場面で活用できます。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/アレルゲンリスクが低い

05料理の汎用性が高い

米粉麺は、

  • 和風(うどん風、冷麺)
  • 洋風(パスタ代替)
  • アジア料理(フォー、ビーフン)

など味付けを選ばず使えるため、グルテンフリーでも食事の満足度を下げません。
以上の点から、健康志向・食事制限のある人にとって非常に優れた食材です。

米粉麺(グルテンフリーうどん)/料理の汎用性が高い

06小麦麺との具体比較

米粉麺
小麦麺
グルテン
含まない
含む
GI値
低~中
中~高
消化性
非常にいい
人によって負担
アレルギー
低リスク
小麦アレルゲン
腸内環境
優しい
影響を受けやすい
食後の軽さ
軽い
重く感じる人も
対象層
健康・制限食
一般向け

米粉麺は、国産米のみを原料としたグルテンフリー麺です。

小麦を使わず、消化にやさしいため、毎日の食事から体を整えたい方におすすめ。
和・洋・中どんな料理にも合う、軽やかな食べ心地が特長です。

健康訴求

グルテンフリー×低 GI 設計。
コメコメンは血糖値の急上昇を抑え、食後もすっきり。
体への負担を減らしながら、麺料理の満足感を楽しめます。

アレルギー・制限食

小麦アレルギー・グルテン不耐症の方にも。
コメコメンはアレルゲンリスクを抑えた米由来麺。
家族みんなで同じ食卓を囲める、新しい選択肢です。

BtoB・業務用向け

調理安定性と汎用性を両立した米粉麺。
グルテンフリー対応メニューの拡充に最適で、和食・洋食・アジア料理まで幅広く活用可能です。

開発・販促の軸

米粉麺は「我慢のグルテンフリー」ではなく、「積極的に選ばれる次世代麺」として設計できる素材です。

米粉工場コンタミへの挑戦

あなたの大切な食卓のために。
私たちが約束する14の安全。

安全01

弊社米粉工場は米粉専用工場です。

安全02

米粉以外の工場持込み原材料には特定原材料8品目とこれに準ずる20品目の取扱いは致しておりません。

安全03

年に一度は必ず米粉の仕入れ先に入り、サプライヤー監査を実施しコンタミなどの汚染がないかの調査を実施。

安全04

米粉製粉専用工場(専用保管庫)より直接トラックへの積込み、トラック1台を借入れ弊社の米粉のみを運んでいる。

安全05

その際には、米粉専用パレット(洗浄後パレット)に乗せ、ラップで完全にラッピングし輸送する。

安全06

弊社へ到着時には、配送、荷下し担当者全員が弊社指定の作業着を装着しラッピングを外して荷下しを行う。

安全07

弊社米粉庫への搬入直前には、粉袋の外観検査などを実施し、外装部分にエアーブローによる付着ゴミを取り除き搬入します。

安全08

工場内は定期的に数カ所落下菌検査拭き取り検査を実施 。

安全09

従業員については、朝の食事に小麦が含まれるパン食などは極力控えて頂くよう推奨し、食べた際にはその時に着ていた服は着替え、うがいと手洗いをお願いしております。

安全10

出勤時には、所定のユニフォームに着替え、手洗いなどのルールを実施後に工場内に入室。

安全11

従業員全員のお昼の昼食は、会社の指定したグルテンフリーの食事に制限して管理している。

安全12

従業員のユニフォームは自宅に持ち帰らず、全て工事内で洗濯をし管理している。

安全13

工場内への外部(機械メーカーや修理業者、お取引先様など)の者が 入室する際にもルールが決められています。
また工具は弊社が準備した工具を使用するなどコンタミネーションへの配慮をしています。

安全14

年に1度定期的にアレルギー検査を実施。「グルテンフリー検査」と小麦粉含有量検査」の2検査を必ず実施しています。

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